飲酒後の首こり・肩こり…実は“お酒”が関係しているかもしれません【原因と対策】

お酒を飲んだあとや、翌日に
「なんだか首や肩が重い…」
と感じたことはありませんか?

週末や仕事終わりに、
お酒を楽しむ方も多いと思います。
リラックスできる時間ですが、
実は飲酒が原因で首こり・肩こりが
起こりやすくなることもあるのです🍺🙅

今回は、
お酒を飲んだあとに起こりやすい
首こり・肩こりの原因と、
その対策についてお話しします。


飲酒による首こり・肩こりの主な原因

① アルコールの利尿作用による血行不良

アルコールには利尿作用があり、
体内の水分が失われやすくなります。
水分不足になると血液がドロドロになり、
血流が悪化してしまいます。

血流が滞ることで、
筋肉に老廃物が溜まりやすくなり、
首や肩の筋肉が緊張し、
こりや痛みを感じやすくなります。


② 血糖値の低下による疲労感

アルコールが体内に入ると、
肝臓はアルコール分解を最優先します。

その結果、
糖を作る働きが後回しになり、
血糖値が上がりにくくなります。

これにより、
だるさや疲労感を感じやすくなり、
頭痛や筋肉の不調につながることも
あると考えられています。


③ 呼吸の変化による首・肩の緊張

お酒は酸性の性質を持っています。
飲み過ぎることで体内のバランスが崩れ、
体は酸素を多く取り込もうとして
呼吸が浅く・速くなりやすくなります。

このとき、
無意識に肩がすくむような呼吸になり、
首や肩周りの筋肉が
常に緊張した状態になります。

これが、
飲酒後の首こり・肩こりの
原因のひとつになります。


④ ビタミンB1の不足

アルコールを分解する際、
体内ではビタミンB1が多く消費されます。

ビタミンB1は、
糖質をエネルギーに変える働きや
神経の働きを正常に保つ役割があります。

不足すると、
・疲れやすい
・だるい
・イライラする
・動悸や息切れ
などの症状が出ることもあります。

首や肩の筋肉に
疲労物質が溜まりやすくなるため、
こりやすくなる原因になります。


飲酒による首こり・肩こりの対策

☑︎ こまめに水分をとる
☑︎ 飲み過ぎないよう量を意識する
☑︎ ビタミンB1を積極的に摂る

【ビタミンB1を多く含む食材】
・豚肉(ヒレ・ももがおすすめ)
・玄米
・枝豆
・豆腐

これらをおつまみに取り入れることで、
体への負担をやわらげることができます。


首こり・肩こりの原因になる飲酒ですが、
適量であれば血行促進や
ストレス緩和など、
良い面もたくさんあります。

「百薬の長」と言われるように、
大切なのは量と飲み方です。

無理をせず、
楽しくお酒と付き合いながら、
ご自身の体もいたわってあげましょう。

慢性的な首こり・肩こりが気になる方は、
日頃のケアやメンテナンスも大切です。
無理のない範囲で、
ご自身に合った方法で
体を整えていきましょう。


首こり・肩こりがなかなか改善しない方、
日々の疲れを感じている方は、
定期的なケアもおすすめです。

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▶︎ 次のコラムは、『飲酒が脳に及ぼす影響』についてお伝えします。

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