「足は第二の心臓」って本当?ふくらはぎが体の不調に関係する理由

目次

「足は第二の心臓」という言葉を知っていますか?

「足は第二の心臓」という言葉、
聞いたことはありますか?

足はこのように呼ばれるほど、
人間の体にとってとても重要な役割を担っています。

特に脚の筋肉は、
体の血液循環に大きく関わっています。

なぜ「第二の心臓」と呼ばれるの?

その理由には、
脚の筋肉量と血流の関係があります。

実は人間の筋肉のうち
約7割が下半身に集中していると言われています。

特にふくらはぎの筋肉には、
収縮する際に血管を圧迫し、
心臓へ血液を押し戻す働きがあります。

これを
「筋ポンプ作用」と呼びます。

脚は心臓から遠い位置にあり、
立っている時や座っている時は
重力の影響を受けます。

そのため血液を心臓へ戻すには、
重力に逆らう必要があります。

そこで活躍するのが
ふくらはぎの筋肉
☝️

ふくらはぎが動くことで
血液の循環をサポートするため、
脚は第二の心臓と呼ばれているのです。

ふくらはぎが硬くなると起こる不調

脚の筋肉が硬くなってしまうと、
・脚のむくみ
・冷え
・疲れやすさ
・倦怠感
などの不調につながることがあります。

特に注意したいのが
・立ち仕事が多い方
・デスクワークで長時間座っている方
・ヒールを履く機会が多い方
このような生活習慣があると
ふくらはぎが硬くなりやすくなります。

逆に、脚の筋肉を
鍛える・ほぐす
ことで血流が促され、
全身の循環が良くなります。

その結果、
むくみの改善や冷え予防、
下半身の引き締めだけでなく、
肩こりや腰痛などの改善にも
つながる可能性があります◎

ふくらはぎの筋肉の種類

ふくらはぎの筋肉は
腓腹筋(ひふくきん)
ヒラメ筋
の2つからできており、
この2つを合わせて下腿三頭筋
と呼ばれています。

腓腹筋はふくらはぎの表面にある筋肉で、
背伸びやつま先立ちの時に使われます。

スポーツでは
跳ぶ・走る動きで活躍する筋肉です。

ヒラメ筋は腓腹筋の下にある筋肉で、
歩く・立つなど
日常生活の姿勢を支える働きをしています。

ふくらはぎを鍛える簡単トレーニング

かかと上げ下げ運動

立った状態で
かかとをゆっくり上げ下げします。
足は肩幅、背筋を伸ばして行いましょう。

1日10〜20回 × 2〜3セット
椅子に座った状態でも行えます。

つま先ジャンプ

足を拳1個分ほど開き、
かかとを浮かせた状態で立ちます。
つま先で地面を押してジャンプし、
着地後すぐに再度ジャンプします。

こちらも
10〜20回 × 2〜3セット
無理のない範囲で行いましょう。

足首くるくる運動

寝ている時や座っている時に、
足首をぐるぐる回します。

簡単な動きですが、
ふくらはぎの筋肉が動くため
血流を促す効果があります。

筋トレが苦手な方にもおすすめ🟠

ストレッチも忘れずに

トレーニングを行う前後は
必ずストレッチも行いましょう。

おすすめは
アキレス腱ストレッチ☝️

後ろの足のかかとを
しっかり地面につけたまま
ゆっくり体重をかけます。

ふくらはぎが気持ちよく伸びるところで
20秒 × 2〜3セット行いましょう。
※反動はつけないように注意⚠️

脚のむくみや冷えを改善するためには、
日常的なケアに加えて
定期的なメンテナンスも大切です。

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▶︎ 次のコラムは、季節の変わり目に辛い『寒暖差疲労』についてお伝えします。

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