新生活シーズン、“腕疲れ”のお客様増えていませんか?
4月〜5月は、
環境変化による疲労が表面化しやすい時期。
特に最近増えているのが、
・肩が重い
・腕がだるい
・巻き肩が気になる
・首こりが抜けない
・PC作業で疲れる
といった、
“上半身の緊張系不調”です。
その中でも、
意外と見落とされがちなのが
「上腕二頭筋」の硬さ☝️
実はこの筋肉、
肩こり・巻き肩・腕疲れとかなり深く関係しています。
そしてここを触れる施術者さんは、
まだ意外と少ないんです。
だからこそ、
差別化ポイントにもなりやすい部位なんです◎
上腕二頭筋とは?
上腕二頭筋は、
いわゆる“力こぶ”の筋肉。
腕の前側についており、
✔ 肘を曲げる
✔ 手のひらを返す(回外)
✔ 腕を前に出す
など、
日常動作でかなり頻繁に使われています。
特に現代人は、
・スマホ操作
・PC作業
・荷物を持つ
・料理
・育児
など、
腕を前で使う動作が圧倒的に多い状態。
つまり、
上腕二頭筋が縮みっぱなしになりやすい生活環境なんです。
上腕二頭筋が硬くなると起こること
上腕二頭筋が硬くなると、
肘が軽く曲がった状態になりやすくなります。
さらに、
✔ 肩が前に引っ張られる
✔ 巻き肩になる
✔ 胸が閉じる
✔ 呼吸が浅くなる
など、
姿勢全体へ影響が広がっていきます。
結果として、
・肩こり
・首こり
・腕のだるさ
・猫背
・二の腕の張り感
などにつながるケースも非常に多いです。
特にデスクワーカーやスマホ時間が長いお客様は、
かなり高確率で硬くなっています☝️
“腕を触られると楽になる”は満足度が高い
肩こりのお客様に対して、
首肩だけ触る施術は非常に多いですよね。
だからこそ、
上腕二頭筋や前腕まで丁寧に触ると、
「そこ触られたの初めて!」
「腕が軽い!」
「肩まで楽になった!」
という反応が出やすいんです。
つまり、
“施術の違い”を感じてもらいやすいポイント。
単価アップやリピート導線にもつながりやすい部位です◎
おすすめの施術導線
① 上腕二頭筋リリース × 巻き肩調整
かなり相性が良い組み合わせです。
特に、
✔ 小胸筋
✔ 三角筋前部
✔ 前腕屈筋群
とセットで緩めると、
肩前面がかなり開きやすくなります。
デスクワーカーへの提案として非常におすすめ◎
② ヘッドスパとの組み合わせ
腕疲れが強い方は、
眼精疲労や食いしばりも併発しているケースが多いです。
そのため、
✔ ヘッドケア
✔ 首リリース
✔ デコルテ施術
を合わせることで、
満足度がかなり高くなります。
特に
「なんとなく疲れてる」
系のお客様にはかなり刺さりやすいです。
③ ストレッチメニュー化もおすすめ
上腕二頭筋は、
ストレッチの体感が出やすい筋肉でもあります。
例えば、
✔ 壁を使ったストレッチ
✔ 肘伸展アプローチ
✔ 肩関節外旋誘導
などを取り入れることで、
施術後の可動域変化も分かりやすくなります。
ビフォーアフターを感じてもらいやすいので、
継続提案にもつながりやすいです◎
“新生活疲れ”は集客ワードとしても強い
このテーマは、
ブログ・SNS・LINE配信との相性もかなり良いです。
例えば👇
✔ 「スマホ腕疲れケア」
✔ 「巻き肩リセット」
✔ 「PC疲れ解消コース」
✔ 「腕から整える肩こりケア」
など、
現代人の悩みに直結しやすいワードが使えます。
特に秋葉原エリアは、
PC・IT系・デスクワーク層が非常に多いため、
かなりターゲットとも相性が良いテーマです☝️
上半身ケアを提供するなら、空間づくりも重要
肩や腕の緊張が強い方は、
交感神経優位になっているケースが多く、
「力が抜けない」
状態になっていることも少なくありません。
そのため、
✔ 落ち着ける照明
✔ 呼吸しやすい空間
✔ 静かな環境
✔ ベッドの快適さ
など、
“安心して脱力できる空間”
が施術効果にもかなり影響します。
上半身疲労ケアを提供するならレンタルサロンANYTONE秋葉原がおすすめ!
肩こり・巻き肩・腕疲れなど、
現代人向けメニューを提供するなら、
ぜひレンタルサロンANYTONE秋葉原をご活用ください🌿
レンタルサロンANYTONE秋葉原は、
✔ 現役セラピスト目線で設計された空間
✔ ヘッド・オイル・ストレッチ施術との相性◎
✔ 落ち着いて施術できる環境
✔ 秋葉原・浅草橋エリアの好立地
という特徴があり、
疲労感を抱えた
サラリーマン・OLのお客様が多いエリアだからこそ、
“デスクワーク疲れケア”との相性も抜群です。
「肩こり施術を差別化したい」
「単価アップメニューを増やしたい」
「ヘッドやストレッチ提案を強化したい」
そんな施術者さんは、
ぜひANYTONE秋葉原をご活用ください🕊️
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▶︎ 次のコラムは、耳を見ると健康状態がわかる?!『噂の耳ツボ』についてお届け。
