「大腰筋」を正しく鍛えて体のバランスを整えよう
今日は、腸腰筋の中のひとつ
「大腰筋(だいようきん)」についてお話します☝️
まず、大腰筋を含め、腸骨筋、小腰筋の
3つの筋肉の総称を“腸腰筋”と言います。
この腸腰筋は体幹の深い部分にある筋肉で、
歩く・走るといった
脚を前に振り出す動きで使われています🚶➡️
また、腹筋のように
脚を固定した状態から上体を曲げる動き
(股関節の屈曲)でも働く筋肉です。
「大腰筋」は体を支える重要な筋肉
大腰筋は、
背骨と下半身をつなぐ唯一の筋肉です。
そのため、
☑︎ 歩く
☑︎ 走る
☑︎ 姿勢を保つ
といった日常の動きにおいて、
とても重要な役割を担っています。
大腰筋と体のバランスの関係
大腰筋の状態が崩れると、
体のバランスにも大きく影響します。
例えば…
バランスが崩れると
→ 体の左右差の原因に
ガチガチに固まると
→ 猫背の原因に
ゆるんでしまうと
→ 反り腰の原因に
つまり、大腰筋が
☑︎ 凝り固まっている
☑︎ 弛んでいる
☑︎ バランスが崩れている
こういった状態になると
姿勢の歪みにも繋がってしまうのです。
大腰筋を鍛えるには?
大腰筋を鍛えると聞くと、
腹筋を思い浮かべる方も多いかもしれません。
ですが実は、
腹筋運動では大腰筋はあまり鍛えられません。
なぜなら、大腰筋は
体の深部にあるインナーマッスルだからです。
腹筋運動では、
表面の筋肉ばかりが使われてしまいます。
大腰筋トレーニング
そこでおすすめなのが
もも上げ運動です。
立った状態でのもも上げは、
大腰筋を効率よく使うことができます。
さらにおすすめなのが
大腰筋ツイストです。
仰向けになり、
- 両手を頭の後ろで組む
- 上半身をひねりながら起き上がる
- 膝を引き寄せる
- 膝と肘をタッチする
この動きを行うことで、
大腰筋をしっかり刺激できます。
大腰筋を鍛えることで、
- 体のバランス改善
- 姿勢の安定
- ぽっこりお腹の引き締め
などの効果も期待できます。
大腰筋ストレッチ
大腰筋は体の深い場所にあるため、
直接触ることができない筋肉です。
そのため
関節をしっかり動かすストレッチが効果的です。
おすすめのストレッチはこちら👇
- うつ伏せになります
- 両肘を床につけます
- 上体をゆっくり起こします
この姿勢で
30秒ほどキープしましょう。
お腹まわりが心地よく伸びている
と感じるところで止めるのがポイント🟢
※反りすぎには注意⚠️
体を整えるには「継続」が大切
ストレッチやトレーニングは、
続けることがとても大切です。
とはいえ、
- 自分では続かない
- 正しい方法が分からない
- ひとりだとサボってしまう
そんな方も多いのではないでしょうか。
そんな時は、
プロの手によるストレッチを
受けてみるのもおすすめです。
自分では伸ばしきれない筋肉を、
しっかりと伸ばしてもらう感覚は
とても気持ち良いですよ。
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▶︎ 次のコラムは、『姿勢』についてお話ししたいと思います。
