【下半身メニュー導入におすすめ】膝上のたるみケアで“脚スッキリ施術”の満足度UP|膝まわりアプローチ3選

「脚を細く見せたい」
「膝上のお肉が気になる」
「下半身がむくみやすい」

女性のお客様から、
このようなお悩みを相談されることはありませんか?

実は、
膝上のたるみや下半身太りは、
単純な脂肪だけではなく、

✔ 筋肉の硬さ
✔ 巡りの低下
✔ 老廃物の滞り
✔ 大腿四頭筋の機能低下

などが大きく関係しています☝️

特にデスクワークが多い現代では、
長時間の座り姿勢によって
下半身の循環が悪くなり、

・むくみ
・膝上のたるみ
・脚の重だるさ
・冷え
・反り腰

などにつながっているケースも少なくありません。

そのため最近では、
「ただ痩せたい」だけではなく、

“巡りを整えながら脚をスッキリ見せたい”

というニーズが
非常に増えてきています🌿

今回は、
施術メニューにも取り入れやすい
「膝まわりアプローチ」をご紹介します。

下半身メニューの満足度UPや、
単価UP提案にもつながりやすい内容なので、
ぜひ参考にしてみてください◎

目次

なぜ膝上にお肉がつきやすくなるの?

膝上は、
大腿四頭筋(前ももの筋肉)の停止部。

大腿四頭筋は、

・大腿直筋
・外側広筋
・内側広筋
・中間広筋

の4つからなる大きな筋肉で、
膝を伸ばす働きを担っています🦵

しかし、

✔ 運動不足
✔ 長時間座りっぱなし
✔ 姿勢不良
✔ 骨盤バランスの乱れ

などによって
筋肉が硬くなったり、
うまく使えなくなったりすると、

老廃物や余分な水分が滞留しやすくなり、
膝上のたるみにつながってしまうのです⚠️

特に大腿直筋は、
股関節と膝関節をまたぐ筋肉のため、
ここが硬くなることで

・反り腰
・腰痛
・骨盤前傾
・下半身太り

などにつながるケースもあります。

つまり、
膝まわりへのアプローチは、
“脚だけの問題”ではないということ☝️

下半身全体の巡り改善や、
姿勢改善にもつながりやすい部位なのです。

下半身メニューにおすすめ|膝まわりアプローチ3選

① 膝まわりリリース

膝を伸ばした状態で、
両手を膝の横へセット。

親指を膝下に当て、
円を描くように
膝まわり〜膝上へ向かって
やさしくほぐしていきます◎

このアプローチは、

✔ 巡り改善
✔ むくみケア
✔ 膝上の張り感緩和

などにおすすめです。

② 膝上下スライド

両手を膝の横に添え、
親指を膝上へ。

そこから、
右手は右側、
左手は左側を通りながら
膝下へ向かってスライド。

上下にゆっくり繰り返します☝️

老廃物の流れを促しながら、
膝まわりをスッキリ見せたい施術に
取り入れやすい手技です。

③ 膝上リフトアプローチ

膝上に親指を横並びにセットし、
膝とお肉を引き離すようなイメージで
左右に軽く動かします。

強圧ではなく、
“動かして巡らせる”
感覚がポイント◎

特に、

✔ デスクワーク疲れ
✔ 下半身の重だるさ
✔ むくみやすい方

への満足度が高い傾向があります🌿

下半身施術は“満足度”につながりやすい

脚の悩みは、
見た目だけではなく、

・冷え
・疲労感
・だるさ
・巡りの悪さ

など、
体感的ストレスとも強く関係しています。

そのため、
施術後の

「脚が軽い!」
「スッキリした!」
「立ちやすい!」

という変化を
感じてもらいやすい部位でもあります✨

また、

✔ オイルトリートメント
✔ ストレッチ
✔ リンパケア
✔ 骨盤調整
✔ 痩身メニュー

などとの相性も良く、
追加提案・単価UPにも
つなげやすいジャンルです。

下半身ケアを提供するなら、環境選びも重要

下半身施術は、
施術者側も意外と動線が重要。

✔ ベッド周囲の広さ
✔ 足元へのアプローチのしやすさ
✔ タオル導線
✔ 姿勢を変えやすい空間

などによって、
施術のしやすさや
お客様満足度も大きく変わります。

レンタルサロンANYTONE秋葉原は、現役セラピストが設計した快適空間

レンタルサロンANYTONE秋葉原は、
現役セラピストが
実際の施術導線をもとに設計した
レンタルサロンです🌿

特に秋葉原・浅草橋エリアは、

✔ デスクワーク疲れ
✔ むくみ
✔ 下半身疲労
✔ 長時間座り姿勢による不調

を抱える
サラリーマン・OLのお客様も多く、

“巡りを整える施術”
との相性が非常に良いエリアです。

下半身ケアメニューを導入したい方、
施術の幅を広げたい方は、
ぜひANY TONE秋葉原をご活用ください🕊️

ご予約・見学はLINEからお気軽にどうぞ◎


▶︎ 次のコラムは、体のバランスに重要な『大腰筋』についてお伝えします。

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