【ガチガチ肩こりの正体をやっつけろ】自分でできる簡単肩こり対策|肩甲骨ストレッチ3選

首筋や首のつけ根から、肩や背中にかけて
張り感や痛み、重だるさを感じたり、
ひどい時には頭痛や吐き気を伴うこともある【肩こり】。

慢性的な肩こりに悩まされている方も、
多いのではないでしょうか。
実はそのつらい肩こり、

日々のちょっとした習慣や姿勢が
原因になっていることがあります。

今回は、ガチガチに固まった肩こりを改善するために、
自分でできる簡単な肩こり対策として、
肩甲骨に注目したストレッチ方法をご紹介します。


目次

肩こりはなぜ起こる?原因を知ろう

肩こりは、肩まわりの筋肉が緊張し、
血行が悪くなることで起こります。

肩まわりの筋肉が緊張する主な原因としては、
・姿勢不良
・運動不足
・ストレス
・冷え
・長時間同じ姿勢を続けること

などが挙げられます。

これらが重なることで筋肉が固まり、
肩や首の違和感、痛みへとつながってしまうのです。


辛い肩こり改善のカギは「肩甲骨」にあり!

そんな辛い肩こり改善の鍵を握っているのが、
実は「肩甲骨」です。

肩こりに関連する多くの筋肉は、
肩甲骨に繋がっています。
つまり、肩甲骨をしっかり動かすことで、
肩まわりの血行が促され、
肩こりの改善につながりやすくなるのです。

それでは早速、
肩甲骨ストレッチを始めていきましょう。


肩甲骨ストレッチ①|肩甲骨回し

  1. 軽く背筋を伸ばした状態で、両手を肩に置きます
  2. 肘で体の横に円を描くようなイメージで、
    ゆっくり大きく回していきましょう
  3. 5回ほど回したら、反対回りも同様に行います

肩甲骨が動いているのを意識しながら、
呼吸を止めずに行うのがポイントです。


肩甲骨ストレッチ②|肩甲骨寄せ

  1. 体の後ろで指を絡ませ、両手を組みます
  2. 組んだ手を後方へ引き、肩甲骨を
    寄せるイメージで引き寄せていきましょう
  3. 余裕があれば、そのままゆっくり上下にも動かします

1回15秒程度、3セットを目安に行いましょう。


肩甲骨ストレッチ③|大胸筋ストレッチ

  1. 壁の横に立ち、壁側の手のひらから
    肘にかけてを壁につけます
  2. 肘は直角になるようにセットします
  3. そのまま上体を、壁と反対側に向かって
    気持ち良い程度にひねっていきましょう

胸が心地よく伸びているのを意識してください。


大胸筋を伸ばすことが
肩こり改善につながる理由

上半身の筋肉の中でも大きな筋肉である大胸筋は、
硬くなると血流に影響が出やすく、
猫背などの姿勢不良の原因にもなりやすい部位です。

長時間同じ姿勢が続いたと感じた時は、
意識的に大胸筋を伸ばすことで、
肩や首への負担を軽減することができます。


無理なく続けて、肩こり知らずの体へ

肩こり対策は、つらくなってから行うよりも、
日常的にケアを取り入れることが大切です。

今回ご紹介した肩甲骨ストレッチは、
どれも簡単にできるものばかり。
ご自身のペースで無理なく続けて、
ガチガチ肩こりに悩まされにくい体を

目指していきましょう。


その肩こり、施術しやすい環境から
整えてみませんか?

※ ANY TONE 秋葉原は、
現役セラピストが実際の施術経験をもとに
設計したレンタルサロンです。

肩こりは、
姿勢・血流・筋肉の緊張・冷えなど、
さまざまな要素が重なって起こります。

だからこそ、
ケアや施術を行う「空間」もとても重要だと、

私たちは考えています。

ANY TONE 秋葉原は、
現役セラピストが実際の施術経験をもとに

設計したレンタルサロン。
肩甲骨まわりのケアや上半身の施術も行いやすい

広さ・動線・設備を整えています。

日々のセルフケアとあわせて、
安心して施術に集中できる場所として、
ぜひ ANY TONE 秋葉原 をご利用ください。


▶︎ 次のコラムは、寒い季節にピッタリの
『冷え対策』についてお伝えしたいと思います。

→ Share this article
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次