【目元のむくみ・疲れ目に】眼輪筋セルフケア&簡単トレーニング2選|若々しい目元を保つ方法

眼輪筋セルフケア_ブログサムネ

目元は、お顔全体の印象を大きく左右する

大切なパーツ。
「なんだか目元がむくみやすい」
「疲れて見える」
「以前よりハリがなくなってきた」
そんなお悩みを感じていませんか?

実はその原因のひとつに、
眼輪筋(がんりんきん)の衰え
関係していることがあります。

今回は、若々しい目元を維持するために知っておきたい
「眼輪筋」の役割と、
自宅で簡単にできる眼輪筋セルフケア&トレーニングを

ご紹介します。


目次

若々しい目元を保つカギは「眼輪筋」

そもそも眼輪筋とは?

眼輪筋とは、
目の周りをぐるっと囲むようについている筋肉で、
瞬きをしたり、目を細めたりするときに使われています。

この眼輪筋が衰えてしまうと、
・目元のたるみ
・むくみ
・疲れ目
・ドライアイ
といった不調につながりやすくなってしまいます。


眼輪筋が衰える原因とは?

スマホ・パソコン作業による目の酷使に注意

眼輪筋は、年齢による変化だけでなく、
日常生活の習慣でも衰えやすい筋肉です。

特に、
・下を向いて長時間スマホを操作する
・パソコン作業が続き、瞬きの回数が減る
・目を酷使する時間が長い

このような状態が続くと、目の周りの血流が悪くなり、
むくみや疲れ目を感じやすくなってしまいます。


目元のむくみ・疲れ目対策に
「眼輪筋セルフケア」を始めよう

そこでおすすめなのが、眼輪筋セルフケアです。
毎日少しずつケアを取り入れることで、

・目元のむくみ予防
・目元の引き締め
・疲れ目、ドライアイ対策

といった効果が期待できます。
どれも自宅で簡単にできるケアなので、

ぜひ試してみてください。


眼輪筋セルフケア①|
やさしくほぐすマッサージ

セルフケアのやり方

  1. 人差し指の腹にクリームをつけ、目頭の下のくぼみに指を置きます
  2. そのまま頬骨の際をなぞるように、こめかみまで流します
  3. こめかみをやさしく1プッシュ
  4. 目尻の際を、人差し指の腹でやさしく押圧します
  5. 親指の腹を目の上のくぼみに置き、骨を押し広げるように上方向へ押圧
    目尻の際から目頭に向かって、指1本分ずつずらしながら行いましょう

セルフケアの注意点

・眼球は押さないように注意してください
・力を入れすぎず、心地よい強さで行いましょう
・リラックスした状態で行うのがおすすめです


眼輪筋トレーニング②|簡単にできる
目元エクササイズ

眼輪筋は「鍛える」ことも大切

眼輪筋は、ほぐすだけでなく、
鍛えることもとても大切です。
年齢とともに筋力は低下しやすいため、

セルフケアとあわせてトレーニングを取り入れましょう。

トレーニング方法

  1. 指の腹で上まぶたを軽く引き上げた状態で、
    瞬きを10〜20回繰り返します
  2. 指の腹で目尻に軽く圧をかけながら、
    瞬きを10〜20回繰り返します

無理のない回数で行い、目に違和感を感じた場合は
すぐに中止してください。


無理のないケアで、
若々しい目元をキープしましょう

目元のケアは、毎日完璧に行う必要はありません。
大切なのは、ご自身のペースで無理なく続けること。

日々のセルフケアを少しずつ積み重ねて、
すっきりとした、若々しい目元を目指していきましょう。


目元のケアこそ、環境の良さが大切です

※ ANY TONE 秋葉原は、現役セラピストが
実際の施術経験をもとに設計したレンタルサロンです。

眼輪筋のケアは、
力加減や姿勢、リラックスできる状態かどうかで、
感じ方や結果が大きく変わります。

ANY TONE 秋葉原は、
現役セラピストが実際の施術経験をもとに設計した

レンタルサロン。
目元やお顔まわりの繊細な施術も行いやすいよう、
照明・動線・設備にまでこだわっています。

セルフケアで整えることも大切。
そして、
「人の手によるケア」を行う時間もまた、
無理のない環境で取り入れてみませんか?

ご利用のご相談や空き状況の確認は、
LINEからお気軽にどうぞ。


▶︎ 次回コラムは、『腰痛とお尻の関係』について
お伝えしていきます。

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